
テンションファブリック
テンションファブリックは、軽量なアルミフレームに専用の布製グラフィックを取り付け、布全体を美しく張って仕上げる展示会装飾です。大型バックパネルをはじめ、アーチ、タワー、カウンター、間仕切り、フォトスポットなど、多彩な形状をご用意しています。特殊印刷による鮮やかな発色と、シワやたるみを抑えた滑らかな仕上がりで、企業ロゴや商品写真を印象的に見せられます。用途に応じて防炎仕様にも対応可能です。
1小間から4小間までのセット商品と単品本体を取りそろえ、展示スペースや目的に合わせてお選びいただけます。アルミフレームは分解して専用バッグに収納でき、搬入・搬出や保管もスムーズです。フレームは何度でも繰り返し使用できるため、次回以降はグラフィックのみを差し替えて、展示内容やキャンペーンに合わせた新しいブースデザインを展開できます。
テンションファブリックの種類から選ぶ
すべてのテンションファブリック
174商品
カクテルテーブル|テンションファブリック|展示会カウンターテーブル
テンションファブリック バックウォール 幅2.5m×高さ3.9m ストレート
テンションファブリック バックウォール 幅1.44m 高さ2.28m+2.5m(2枚組)
テンションファブリック バックウォール 幅1.44m×高さ2.28m(2枚組)
テンションファブリック バックウォール 幅2.4m×高さ2.5m
テンションファブリック ウォール 幅1.02m×高さ3m(上部装飾 選択可)
テンションファブリック スリムバックウォール 高さ2.67m カーブ
テンションファブリック バックウォール 幅1.95m×高さ3m
テンションファブリック サインパネル 幅2.37m×高さ0.6m
テンションファブリックのコーディネート例
テンションファブリック本体の組み合わせ次第で自由に展示会ブースをデザインできます。
テンションファブリック|展示会ブースを布製グラフィックで演出
テンションファブリックとは?
テンションファブリックは、アルミフレームに印刷した布製グラフィックを取り付ける展示会装飾です。バックウォール、アーチ、カウンター、タワー、ハンギングバナーなどを組み合わせ、ブース全体に統一されたブランドイメージを展開できます。誉展示会では、単体で使える装飾アイテムから、小間サイズに合わせて必要な什器をまとめたブースセットまで幅広く取りそろえています。
設置する場所と役割から商品を選ぶ
商品を選ぶ際は、ブース内のどこで、何を伝えるために使用するかを決めることが重要です。
- 背面から企業名や商品を訴求する:バックウォール
- ブース入口の視認性を高める:アーチ・ゲート
- 通路から高い位置で目立たせる:ハンギングバナー
- 受付や資料配布に使用する:カウンター
- モニターやタブレットを設置する:ディスプレイスタンド
- 商品展示とグラフィック訴求を両立する:ショーケース・ラック
それぞれの役割を組み合わせることで、来場者を迎える入口、商品を見せる展示エリア、商談スペースまで分かりやすく構成できます。
ストレート・カーブ・ウェーブの違い
ストレートタイプは、文字やロゴを見やすく配置でき、ブースの背面パネルや間仕切りとして使いやすい形状です。限られたスペースを効率よく使いたい場合にも適しています。
カーブタイプやウェーブタイプは、布ならではの滑らかな形状を生かし、来場者を包み込むような空間や動きのあるブースを演出できます。フォトスポットや商品展示の背景など、デザイン性を重視する場所にもおすすめです。
単品とブースセットから選べます
必要な場所だけを装飾したい場合や、既存の什器に追加したい場合は、バックウォールやカウンターなどの単品商品が適しています。
ブース全体をまとめて準備したい場合は、1小間・2小間・4小間向けのセット商品から選ぶと、必要なアイテムを組み合わせやすくなります。セットごとに入口の位置、開放面、商品展示、受付、商談スペースなどの構成が異なるため、出展目的に合うレイアウトをお選びください。
小間サイズだけでなく開放面も確認する
同じ小間サイズでも、通路に面する方向によって適したレイアウトは変わります。一面開放では背面を中心に訴求し、二面開放の角小間では正面と側面の両方から見える配置にすると、来場者へアプローチしやすくなります。
大型のアイランド型ブースでは、ハンギングバナーやアーチを配置して遠距離からの視認性を高め、複数方向から入りやすい動線を確保することがポイントです。
印刷デザインを替えて繰り返し活用
アルミフレームを保管しておけば、次回の展示会では布製グラフィックを変更して再利用できます。企業ロゴやブランドカラーは残しながら、新製品・キャンペーン・展示テーマに合わせて掲載内容だけを更新することも可能です。
複数回の出展を予定している場合は、初回から文字や日付を入れすぎない基本デザインを用意し、イベントごとに交換する部分を分けておくと運用しやすくなります。
ご注文前に確認したいポイント
ご注文前に、以下の情報を整理しておくと商品やセットを選びやすくなります。
- 小間の幅・奥行き・高さ制限
- 通路に面している開放面
- 展示する商品やモニターの数
- 受付・商談スペースの有無
- 会場の防炎規定
- 搬入・設営・撤去のスケジュール
- デザインデータの有無
- 次回以降の再利用予定
小間図面や希望するブースイメージをお送りいただければ、必要なアイテムの組み合わせからデザイン、印刷、設営までご相談いただけます。
テンションファブリックに関するよくあるご質問
本体のみと印刷付きでは、何が違いますか?
本体のみは、アルミフレームや付属パーツを中心とした構成です。印刷付きでは、商品に対応した布製グラフィックを制作してお届けします。付属品や印刷面数は商品によって異なるため、各商品ページのセット内容をご確認ください。
片面印刷と両面印刷のどちらを選べばよいですか?
背面が壁になる場合は片面印刷、ブースの中央や通路沿いなど、前後から見られる場所では両面印刷が適しています。対応する印刷仕様は商品ごとに異なるため、設置場所と見せたい方向を確認してお選びください。
防炎仕様の布で製作できますか?
防炎対応が必要な場合は、注文前にご相談ください。展示会場や主催者によって必要な防炎性能や提出書類が異なる場合があるため、出展要項の防炎規定もあわせてご確認ください。
以前購入したフレームに新しいグラフィックを使用できますか?
同じ商品・同じサイズに対応するグラフィックであれば、フレームを再利用してデザインを変更できます。形状や寸法が似ていても互換性がない場合があるため、商品名・購入履歴・本体サイズを確認してからご注文ください。
デザインデータがなくても注文できますか?
デザインデータをお持ちでない場合は、デザイン制作からご相談いただけます。掲載したいロゴ、写真、文章、ブランドカラー、参考イメージなどをご用意いただくと、制作をスムーズに進められます。
大型ブースの設営も依頼できますか?
大型ブースについては、設営サポートをご相談いただけます。開催場所、小間図面、搬入日時、完成希望時刻をお知らせいただければ、設営条件を確認します。







































